文部科学省の調査では、2021年度の小・中学校の不登校の児童生徒数(年30日以上の欠席)は、全国で約24万4000人と前年度約19万6000人から24%も急増しています

また、日本財団が中学生を対象に行ったインターネット調査では、文科省の定義する不登校の3倍以上の子どもたちが「不登校傾向」にあることも分かっています。

この状況で期待されるのが、民間が運営する「フリースクール(FS)」です。独自の教育プログラムにより、学習や社会との接点を維持しており、登校すれば「学校出席扱い」となるFSもあります。

ただ、FSの数は、不登校の増加に追いついてないのが現状です。

「学校を選べない子どもは増え続ける一方、フリースクールの数は追いついていない」という深刻な状況があります。

FSの数が増えないのはどうしてでしょうか?・・・収支が成立しにくい構造があることに加え、公的助成の乏しさがボトルネックとなっています。

スタートアップには、どうしても収益が生じるまでの集客や待機時間の人件費が必要です。また、属性上、多人数での教室状況を作れないため、収益がMAXになっても投資回収できるほどの規模になりづらいと理由があり、つまりFSの経営には収益の割に「大きな固定費」がのしかかります。

そのため、身銭を切って経費を補填したり、ボランティアに近いような報酬で働いたりすることも珍しくありません。

私自身、
個人事業主ですので、塾の発信活動や時間確保で、
仕事を行う時間が制限され、

生活も含めて資金的には、
非常に大変な状況です。

こうした背景から、
このような社会課題性の強い事業に関しては、

色んな助けやお願いが必要だと、
感じております。

逆に、
共感してくれた方々の想いや形を
乗せて行うことに本当の意味があるのかもとも思っております。

近々、
チャリティーイベントやクラウドファンディングも視野に入れながら、

本気でこの事業を
立たせていこうと思っております。

もしこの活動に共感いただけて、
お力をお借りできる方がいらっしゃれば、
ぜひその力を乗せて一緒に活動したく思っております。