一昨日より、奥歯に激痛が走る。
いくつも歯医者に電話をしたが、土日は、どこも一杯でようやく今日、治すことが出来た。ちなみに二日、ご飯は食べれていない。

原因は、歯の穴に菌が入って化膿していたの事。
いやあ、良かった。

、、、歯の穴??

そうです。かつて仕事で過剰なストレスがかかった際に、
あまりの苦しさと悩みで、
寝ているときに歯を食いしばりすぎ、穴が開きました。

今回も、少しそのような状況だったらしく、見事に悪化していった次第です。

 

さて、今回のストレスの原因は、というと、、、

 

いま、どうしたら不登校の子ども達と相対せるようになるかの、

教本と講座を考えています。いや、考えてくれと頼まれました。

ええ、もう間違いなくそれが原因です。

 

端的に言うと、不登校の子たちへの教え方、対応の仕方は非常に難しいです。

子どもへの教育の最先端を行くかもしれません。そのくらい繊細です。

どうやって、教えんの、これ??

 

私は不登校の経験があるので、何かしら分かるんですよ。目線が同じと言うか。

しかし、その経験のない人に、あの子たちの繊細な中身を、どうやって感じてもらえば良いのか??

 

ん~~~~。

という感じで、歯の穴が拡がりついには化膿したのだと思います。

 

しかし、おかげさまか、どうなのか。その苦しみを超えて、

ひとつ答えが出ました。

 

その答えは、

子ども達に焦点をおく、です。

 

いま書き続けているブログ。

どちらかというと、保護者さんたち大人向けに書いたつもりなんです。それを、そもそも子ども向けに書いたらどうかと思ったんです。

実際、 ウチに来てる子に読んでもらったら面白いとのこと。

 

つまり、 不登校の子どもが面白いと思うものを書く。

何が面白いのかを大人も読んで、分かった部分、分からない部分を理解、勉強する。

そうすれば子どもの気持ちが分かるようになる。

 

今まで、保護者のお母さんたちから、

西岡さんは、わたしたちお母さんの話を聴いて救ってもくれるけど。でも、西岡さんは良い意味で、 常に子どもの味方の目線。

子どもの観点がある、それがいちばん救われる、 と言われるんです。 それ、大いに 活かすべきかなと思いました。

 

子ども達と一緒に、本を作り、

育成する先生のための、講座のテストを子ども達が考えて作る。

 

いやあ、すんごい良い形だ。我ながら天才だ。

歯に穴が開いた甲斐、ありました(笑)

 

まさに生みの苦しみとは、よく言ったものです。

生んでくれた人への感謝も、この痛みで、忘れないようにしよう(苦笑)。